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ソルビストVol.49



ソルビストVol.49

¥2,700

1兆8,370億円
経済産業省は今年度の賦課金単価を、従量制の場合で1kWh当たり1円58銭と決定した。昨年度の0.75円の2倍以上である。算定根拠の一つである今年度の想定買取費用は1兆8,370億円。
昨年度の9,000億円より9,370億円多く、2倍以上となる事を想定した。急増の要因として「非住宅用太陽光の導入量の拡大・稼働率の向上による買取電力量の増加」等としている。再エネ比率の拡大と共に増大する賦課金は、買取期間終了まで、避けられない課題だ。

A4変版52頁
本体価格2,500円+税(送料込)


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