Dictionary
読み:すいそようだん
鋼板の溶断に水素を持ちいる溶断法のこと。水素はLPガスに比べ、切断スピードが速く、熱ひずみが小さい。切断面にスパッタやノロが付きにくく、付着しても簡単に除去できる。ただ、水素供給コストが高いため、全面的な普及には至っていない。水素火炎は無色...続きを読む
読み:すちーむりふぉーみんぐ
読み:すぺしゃりてぃがす
半導体製造プロセスで使用されるガスの中で半導体の材料となるガス(製造装置ごとに設置されたシリンダーキャビネットから供給される特殊材料ガス)のこと。これらガス種は、少量多品種で20種類以上にも及ぶ。まさに特殊(スペシャル)なガスである
読み:せきそうぞうけい
積層造形(Additive Manufacturing)とは、金型を使わず複雑な3次元の構造物を直接製作していく金属加工法。金属粉体をレーザで溶融しながら成形していく。溶融時にはレーザ加工同様、溶接欠陥の原因となる酸素の混入を防ぐため、不活...続きを読む
読み:せみ
Semiconductor Equipment&Materials internationalの略。1970年に半導体関連業界の育成を目的に米国半導体関連機器、材料メーカーが中心に組織した団体。
読み:せんぱくパージ
読み:そあるごん
深冷空気分離装置においてアルゴン製造の原料となるアルゴン分を10~15%含んだ酸素ガスをアルゴン純度96%程度に高めたもの。残りは酸素分を含んでおり、粗アルゴンは溶接用シールドガスとして販売されている。
読み:たーびんれいきゃく
火力発電所のタービン発電機のコイル導体冷却用には水素ガスが用いられている。タービン発電機は、コイルや鉄心でエネルギー損失が生じると発熱し、温度が上昇する。温度が上がりすぎると発電機の安全性や寿命に影響を及ぼすため冷却が不可欠となる。水素は空...続きを読む
読み:たいあつけんさ
読み:だいやふらむばるぶ
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