Dictionary
読み:じきしきさんそぶんせきけい
読み:じむが
読み:じゅーるとむそんこうか
圧縮された気体が一気に膨張すると温度が下がる現象のこと。英国の物理学者J・P・ジュールとW・トムソンによって発見された。膨張タービンによって、空気を冷却する深冷空気分離での重要な原理の一つ。
読み:しゅうごうそうち
読み:しゅうせきかがすきょうきゅうしすてむ
読み:じゅうてんこうじょう
読み:じゅうてんしょ
読み:じょうあつすまーとしんたん
従来の炭化水素系変成ガス(CO、H₂、N₂)に替わり、アセチレンを浸炭ガスとして炉内に供給、鋼材を浸炭処理する技術。真空浸炭同等の処理が可能であり、かつCO₂排出量を従来のガス浸炭に対して90%以上削減できる。
読み:しょうようしゃむけすいそすてーしょん
読み:じょがいそうち
半導体製造プロセスで使用した後の排ガスを環境規制値以下に無害化処理するための装置。無害化だけでなく地球温暖化対策のため温室効果の高いガスを分解、処理する役割も担っている。
読み:しょくてんあるごん
食品添加物の認可を受けたアルゴンのこと。主に酸化防止用にワインボトルに封入されて使用されている。アルゴンは海外では主に高級ワインの酸化防止用に使われてきた。アルゴン封入したワインを輸入・使用できるようにするため、2019年6月、日本でもアル...続きを読む
読み:しょくてんようあさんかちっそ
亜酸化窒素をクリームの発泡用に用いるというもので、海外で利用されてきたが、05年3月に日本においても食品添加物として認可された。カフェのホイップクリームの発泡用に使われている。
Recommendation
Sponsor